食事・運動・睡眠が基本

薄毛 予防 対策

育毛剤を使って男性ホルモンの分泌を抑制すると、細胞が元気に働き、育毛が促進されるでしょう。男性ホルモンが豊富ならば抜け毛がひどくなりがちです。これは、男性ホルモンによって毛の細胞の働きが弱くなることが原因のように言われています。男性ホルモンの分泌過多が原因で、頭髪が少なくなっているという場合は、できれば育毛剤などで抑えるようにしましょう。夫がAGAなのです。ハゲというと傷つけるので、内ではAGAとの言い回しにしています。「いまやAGAは治し方も薬で治るんだ」とクリニックに通っているのです。そうはいっても、そのじつ私、薄毛の男の人ってどちらかというと好きなんです。労力をかけて治療しなくてもいいのになと思います。私は今年32歳になりますが、1年以上前から、育毛剤を用いています。最低でも半年以上、朝と晩、利用し続けないと効き目を感じないと説明書にあったので、休みなく使ってはいますが、今のところ、少しずつ薄くなっており、効果を得られたと感じてはいません。100%効き目があるものではないのは、わかっていますが、すごく口惜しいです。育毛に役立つ食品はメディアで盛んに紹介されていますが、結局は、健康的な食生活を心がけて、ほどよい運動をして睡眠をきっちりとるのが効果があるでしょう。

注意として、脂っこいものはなるだけ控えた方がいいでしょう。髪の毛が少し薄くなってきたような気がする、という人は大抵いろいろ育毛対策を始めるものですが、食事でもできる育毛があります。その一つが、いつもの白いご飯ではなく、玄米を食べてみることです。玄米は調理に多少手間がかかる食材ですが、それでも育毛のためには食べておきたいところです。育毛に関わる栄養素が多く含まれているからです。ちなみにマクロビオティックの世界では完全食と呼ばれたりもする程、栄養豊富です。では「育毛のためになる栄養素は?」となると、ビタミンC、E、B群だったり、亜鉛、鉄、カルシウムなどのミネラル群、食物繊維が欠かせませんが、玄米を食すると、こういったものをしっかり摂ることができるそうです。わかりやすく白米と比べてみますと、白米を基準にした場合に、約2倍のビタミンB2、鉄は2倍以上です。また、抗酸化作用で名高いビタミンEは5倍ほど、疲労回復にも効くビタミンB1は約8倍も含まれます。

tanosii

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